三池監督の快進撃が止まりそうにないですね。もちろん、世界をフィールドにして活躍している三池監督ですから、人気者のジャニーズ系のアイドル起用しても不思議じゃないといえば不思議じゃないのです。考えてみれば、かつて、人気アイドルグループ・SPEEDの映画も撮ってますし、やはり、不思議じゃないといえば不思議じゃないんですね。嵐の櫻井くんが、主役ですね。でも、なんだか、すごく想像できます。初めて知った時は「合ってるなぁ」と思いました。
とても不思議な感覚です。三池監督といえば、「眩しく妖しげな男達」を引き連れて映画を撮っているイメージがとても強いので、先頃の「クローズZERO」も、初めて知ったときは、ちょいとびっくりしたものです。やべきょうすけさんがいて、なんとなくほっとしたようなところがあったりして…。
私の中で、三池監督のサングラスに映る男達といえば、めちゃくちゃ、むさくて、限りなく妖しくて、とにかく“ヤバイ”のです。最近、ちらほら、美・青年路線を進んでるかな…と、チラリと感じましたが、とうとう来てしまいました。ジャニーズと三池監督のコラボレーション。
■嵐の櫻井翔が演じるヤッターマン1号
櫻井翔くんの雰囲気は、テレビのバラエティやドラマ(木更津キャッツアイ好きでした)などでしか解らないのですが、かなりはまり役のように思える、櫻井くんの高田ガンです。とんでもないことになりそうな予感もしています。櫻井くんもびっくりするような、三池監督の個性が生かされた、おもしろい作品に仕上がることは間違いないでしょう。
櫻井翔くんは、「ヤッターマン世代とお子さんの架け橋になるような作品になるように…」と、とっても、優等生なステキなコメントをされたようですが、どうなんでしょ?
私が思うに、そのピュアな意気込みが、ことごとく覆されるような、『すばらしい世界観の、愛と正義の真実を、骨の髄液から注出する勢いで、ステキ高田ガンに彩られたパラダイス冒険活劇』ができあがることと思います。
とにかく、何でも撮ってしまう三池監督と書いたばかりでしたが、「ヤッターマン」の話は聞いていましたが、櫻井くんは想像していませんでした。まさか、嵐のメンバーが主演の映画を撮るとは思ってもいませんでした。三池監督とジャニーズの糊代がまだ見つかりかねて戸惑っている私です。しかし、木更津キャッツアイの櫻井くんは、とても好印象でした。こういう題材を三池監督が映画にすると、かなり荒唐無稽な笑いが期待できると思っています。楽しみです。
ところで、三池監督は、ドロンジョ役として、アンジェリーナ・ジョリーに出演依頼して、軽く断られたとのことですが、その返事を聞いたときの、飄々としたリアクションを想像して吹き出してしまいました。監督は、アンジェリーナジョリーのファンなんでしょうか。以前も、なにかでお名前出てました。キャスティングオファー…。
ドロンジョ…誰?楽しみですね。
共演者もかなり個性的であるだろうと予想されます。たぶん、櫻井くんがひとりとっても汚れのない青年に見えてしまうのでは…?と、勝手に予想しています。
『ヤッターマン』は、2009年の公開です。その前に、2008年、三池監督で、あの『大魔神』が公開されます。
2007年12月10日
2007年12月02日
今度はジャニーズ?櫻井翔@高田ガン
三池監督の快進撃が止まりそうにないですね。
もちろん、世界をフィールドにして活躍している三池監督ですから、人気者のジャニーズ系のアイドル起用しても不思議じゃないといえば不思議じゃないのです。考えてみれば、かつて、人気アイドルグループ・SPEEDの映画も撮ってますし、やはり、不思議じゃないといえば不思議じゃないんですね。嵐の櫻井くんが、主役ですね。でも、なんだか、すごく想像できます。初めて知った時は「合ってるなぁ」と思いました。
とても不思議な感覚です。三池監督といえば、「眩しく妖しげな男達」を引き連れて映画を撮っているイメージがとても強いので、先頃の「クローズZERO」も、初めて知ったときは、ちょいとびっくりしたものです。やべきょうすけさんがいて、なんとなくほっとしたようなところがあったりして…。
私の中で、三池監督のサングラスに映る男達といえば、めちゃくちゃ、むさくて、限りなく妖しくて、とにかく“ヤバイ”のです。最近、ちらほら、美・青年路線を進んでるかな…と、チラリと感じましたが、とうとう来てしまいました。ジャニーズと三池監督のコラボレーション。
■嵐の櫻井翔が演じるヤッターマン1号
櫻井翔くんの雰囲気は、テレビのバラエティやドラマ(木更津キャッツアイ好きでした)などでしか解らないのですが、かなりはまり役のように思える、櫻井くんの高田ガンです。とんでもないことになりそうな予感もしています。櫻井くんもびっくりするような、三池監督の個性が生かされた、おもしろい作品に仕上がることは間違いないでしょう。
櫻井翔くんは、「ヤッターマン世代とお子さんの架け橋になるような作品になるように…」と、とっても、優等生なステキなコメントをされたようですが、どうなんでしょ?私が思うに、そのピュアな意気込みが、ことごとく覆されるような、『すばらしい世界観の、愛と正義の真実を、骨の髄液から注出する勢いで、ステキ高田ガンに彩られたパラダイス冒険活劇』ができあがることと思います。
とにかく、何でも撮ってしまう三池監督と書いたばかりでしたが、「ヤッターマン」の話は聞いていましたが、櫻井くんは想像していませんでした。まさか、嵐のメンバーが主演の映画を撮るとは思ってもいませんでした。三池監督とジャニーズの糊代がまだ見つかりかねて戸惑っている私です。しかし、木更津キャッツアイの櫻井くんは、とても好印象でした。こういう題材を三池監督が映画にすると、かなり荒唐無稽な笑いが期待できると思っています。楽しみです。
ところで、三池監督は、ドロンジョ役として、アンジェリーナ・ジョリーに出演依頼して、軽く断られたとのことですが、その返事を聞いたときの、飄々としたリアクションを想像して吹き出してしまいました。監督は、アンジェリーナジョリーのファンなんでしょうか。以前も、なにかでお名前出てました。キャスティングオファー…。
ドロンジョ…誰?楽しみですね。
共演者もかなり個性的であるだろうと予想されます。たぶん、櫻井くんがひとりとっても汚れのない青年に見えてしまうのでは…?と、勝手に予想しています。
『ヤッターマン』は、2009年の公開です。その前に、2008年、三池監督で、あの『大魔神』が公開されます。
もちろん、世界をフィールドにして活躍している三池監督ですから、人気者のジャニーズ系のアイドル起用しても不思議じゃないといえば不思議じゃないのです。考えてみれば、かつて、人気アイドルグループ・SPEEDの映画も撮ってますし、やはり、不思議じゃないといえば不思議じゃないんですね。嵐の櫻井くんが、主役ですね。でも、なんだか、すごく想像できます。初めて知った時は「合ってるなぁ」と思いました。
とても不思議な感覚です。三池監督といえば、「眩しく妖しげな男達」を引き連れて映画を撮っているイメージがとても強いので、先頃の「クローズZERO」も、初めて知ったときは、ちょいとびっくりしたものです。やべきょうすけさんがいて、なんとなくほっとしたようなところがあったりして…。
私の中で、三池監督のサングラスに映る男達といえば、めちゃくちゃ、むさくて、限りなく妖しくて、とにかく“ヤバイ”のです。最近、ちらほら、美・青年路線を進んでるかな…と、チラリと感じましたが、とうとう来てしまいました。ジャニーズと三池監督のコラボレーション。
■嵐の櫻井翔が演じるヤッターマン1号
櫻井翔くんの雰囲気は、テレビのバラエティやドラマ(木更津キャッツアイ好きでした)などでしか解らないのですが、かなりはまり役のように思える、櫻井くんの高田ガンです。とんでもないことになりそうな予感もしています。櫻井くんもびっくりするような、三池監督の個性が生かされた、おもしろい作品に仕上がることは間違いないでしょう。
櫻井翔くんは、「ヤッターマン世代とお子さんの架け橋になるような作品になるように…」と、とっても、優等生なステキなコメントをされたようですが、どうなんでしょ?私が思うに、そのピュアな意気込みが、ことごとく覆されるような、『すばらしい世界観の、愛と正義の真実を、骨の髄液から注出する勢いで、ステキ高田ガンに彩られたパラダイス冒険活劇』ができあがることと思います。
とにかく、何でも撮ってしまう三池監督と書いたばかりでしたが、「ヤッターマン」の話は聞いていましたが、櫻井くんは想像していませんでした。まさか、嵐のメンバーが主演の映画を撮るとは思ってもいませんでした。三池監督とジャニーズの糊代がまだ見つかりかねて戸惑っている私です。しかし、木更津キャッツアイの櫻井くんは、とても好印象でした。こういう題材を三池監督が映画にすると、かなり荒唐無稽な笑いが期待できると思っています。楽しみです。
ところで、三池監督は、ドロンジョ役として、アンジェリーナ・ジョリーに出演依頼して、軽く断られたとのことですが、その返事を聞いたときの、飄々としたリアクションを想像して吹き出してしまいました。監督は、アンジェリーナジョリーのファンなんでしょうか。以前も、なにかでお名前出てました。キャスティングオファー…。
ドロンジョ…誰?楽しみですね。
共演者もかなり個性的であるだろうと予想されます。たぶん、櫻井くんがひとりとっても汚れのない青年に見えてしまうのでは…?と、勝手に予想しています。
『ヤッターマン』は、2009年の公開です。その前に、2008年、三池監督で、あの『大魔神』が公開されます。
2007年12月01日
クローズZERO 小栗旬
映画クローズZEROでは、転入生の滝谷源治を演じています。
・1982年12月26日生まれ
・東京都出身
・家族 父(小栗哲家・舞台監督)、母(バレエの先生)、兄(もと俳優)、姉、
・身長184p
・血液型 O型
・特技 野球 サーフィン ボクシング
・趣味 音楽鑑賞
1998年、テレビドラマ「GTO」で、いじめられっ子の吉川のぼる役として初レギュラー出演し、2008年、日本テレビ系n連続ドラマ「貧乏男子ボンビーメン」で初めて主演しました。その後、テレビドラマで数々のレギュラー出演をしています。これら2作品以外の主な出演作品としては、「葵徳川三代(細川忠利役)」「ごくせん(内山晴彦・うっちー役)」「救命病棟24時・第3シリーズ(河野和也役)」「あいくるしい(矢口淳一)」「大河ドラマ・義経(梶原景季役)」「電車男(皆本宗孝役)」「花より男子(花沢類役)」「花ざかりの君たちへ(佐野泉役)」、他、単発ドラマでも「名探偵コナン」やNHKの新春スペシャルドラマ「大化の改新」、日本テレビの「愛は地球を救う」の中で放映された亀梨和也くん主演の特別ドラマ「ユウキ」など、とても多くのドラマに出演していますが、GTOや、ごくせんなどでも人気者になりましたが、その人気とネームバリューを幅広くブレイクさせたのは、テレビドラマで「花より男子」の花沢類役ではないでしょうか。
劇場映画出演も、「あずみ」「ウォーターズ」「キサラギ」「スキヤキウエスタンジャンゴ」他、多数あります。この中で、今年、公開された「スキヤキウエスタンジャンゴ」は、三池崇史監督の作品でもあります。
舞台も積極的に出演していて、10作品にも及ぶようです。その中でも、日本でのシェイクスピア劇の第一人者ともいわれる演出家・蜷川幸雄さん演出の舞台で、「タイタス」や「お気に召すまま」などにも出演しています。主演した「お気に召すまま」は、とても評判がよく、2004年、小栗旬さん(オーランドー役)と成宮寛貴さん(オーランドー役)で公演しましたが、今年、また、同じふたりの主演で再演されたほどです。蜷川演出でよく抜擢される若手人気俳優が数名いますが、藤原竜也さんのように、小栗くんも、4年間で5本の蜷川演出の舞台に立っていますから、蜷川シェイクスピアでは、すっかり常連だと思っています。
また、現在、公演中の舞台「カリギュラ」(シアターコクーン・2007年11月7日〜11月30日)で、残酷非道な若きローマ皇帝を演じていますが、その舞台では、下半身もぎりぎりな状態で布をまとうような衣装で演じるというSEXYなスタイルも話題になっているようです。
他にも、劇場公開のアニメの声優なども多数参加しています。「動物の森」という作品にも声優として参加しているのですが、この作品には、三池崇史監督も声優として参加しているといます。このアニメーションは、本当に可愛らしい動物たちの
お話なのですが、このような作品でも接点があって、今回の「クローズZERO」というのもおもしろいですね。もっとも、この作品への三池監督の出演は、志願してとのことなのですが…(笑)。
小栗旬さんは、家庭も舞台人揃いということですから、やはり才能が受け継がれているのでしょうか。才能+持って生まれた美的外観+独特の甘い雰囲気などを考えると、人気が出ないわけはないと納得してしまいます。実力を兼ね備えたイケメン俳優は、今年一番忙しかった俳優なのではないでしょうか。
人気だけで売れている人もいると思いますが、たくさんの充実した実績を積んでいますから、さらに20代後半、30代、40代と楽しみな俳優であることは間違いないと思っています。日本映画が特に好きなので、小栗旬さんには、将来、日本を代表する俳優のひとりとなってほしいところです。
しかし、個人的には「クローズZERO」で見せた、あの目は、今まで知っている
小栗旬さんとは、違った目をしていました。初めて映画の宣伝シーンをテレビで観た時はびっくりしました。喧嘩の経験もないし、「自分と重なる部分はなにもない」というほどの小栗旬くんらしいですが、そんな温厚な平和主義者が演じた「クローズZERO」というのも、おもしろいです。俳優としての才能を感じます。
「三池作品に小栗旬は合わないんじゃないか…」と。しかし今では、すっかり「お見それ致しました!」という感想です。「映画・クローズZERO」では、三池監督によって、新しい小栗旬さんが、また、引き出された感じがします。まだまだ、引き出しがある俳優なのかもしれませんね。
・1982年12月26日生まれ
・東京都出身
・家族 父(小栗哲家・舞台監督)、母(バレエの先生)、兄(もと俳優)、姉、
・身長184p
・血液型 O型
・特技 野球 サーフィン ボクシング
・趣味 音楽鑑賞
1998年、テレビドラマ「GTO」で、いじめられっ子の吉川のぼる役として初レギュラー出演し、2008年、日本テレビ系n連続ドラマ「貧乏男子ボンビーメン」で初めて主演しました。その後、テレビドラマで数々のレギュラー出演をしています。これら2作品以外の主な出演作品としては、「葵徳川三代(細川忠利役)」「ごくせん(内山晴彦・うっちー役)」「救命病棟24時・第3シリーズ(河野和也役)」「あいくるしい(矢口淳一)」「大河ドラマ・義経(梶原景季役)」「電車男(皆本宗孝役)」「花より男子(花沢類役)」「花ざかりの君たちへ(佐野泉役)」、他、単発ドラマでも「名探偵コナン」やNHKの新春スペシャルドラマ「大化の改新」、日本テレビの「愛は地球を救う」の中で放映された亀梨和也くん主演の特別ドラマ「ユウキ」など、とても多くのドラマに出演していますが、GTOや、ごくせんなどでも人気者になりましたが、その人気とネームバリューを幅広くブレイクさせたのは、テレビドラマで「花より男子」の花沢類役ではないでしょうか。
劇場映画出演も、「あずみ」「ウォーターズ」「キサラギ」「スキヤキウエスタンジャンゴ」他、多数あります。この中で、今年、公開された「スキヤキウエスタンジャンゴ」は、三池崇史監督の作品でもあります。
舞台も積極的に出演していて、10作品にも及ぶようです。その中でも、日本でのシェイクスピア劇の第一人者ともいわれる演出家・蜷川幸雄さん演出の舞台で、「タイタス」や「お気に召すまま」などにも出演しています。主演した「お気に召すまま」は、とても評判がよく、2004年、小栗旬さん(オーランドー役)と成宮寛貴さん(オーランドー役)で公演しましたが、今年、また、同じふたりの主演で再演されたほどです。蜷川演出でよく抜擢される若手人気俳優が数名いますが、藤原竜也さんのように、小栗くんも、4年間で5本の蜷川演出の舞台に立っていますから、蜷川シェイクスピアでは、すっかり常連だと思っています。
また、現在、公演中の舞台「カリギュラ」(シアターコクーン・2007年11月7日〜11月30日)で、残酷非道な若きローマ皇帝を演じていますが、その舞台では、下半身もぎりぎりな状態で布をまとうような衣装で演じるというSEXYなスタイルも話題になっているようです。
他にも、劇場公開のアニメの声優なども多数参加しています。「動物の森」という作品にも声優として参加しているのですが、この作品には、三池崇史監督も声優として参加しているといます。このアニメーションは、本当に可愛らしい動物たちの
お話なのですが、このような作品でも接点があって、今回の「クローズZERO」というのもおもしろいですね。もっとも、この作品への三池監督の出演は、志願してとのことなのですが…(笑)。
小栗旬さんは、家庭も舞台人揃いということですから、やはり才能が受け継がれているのでしょうか。才能+持って生まれた美的外観+独特の甘い雰囲気などを考えると、人気が出ないわけはないと納得してしまいます。実力を兼ね備えたイケメン俳優は、今年一番忙しかった俳優なのではないでしょうか。
人気だけで売れている人もいると思いますが、たくさんの充実した実績を積んでいますから、さらに20代後半、30代、40代と楽しみな俳優であることは間違いないと思っています。日本映画が特に好きなので、小栗旬さんには、将来、日本を代表する俳優のひとりとなってほしいところです。
しかし、個人的には「クローズZERO」で見せた、あの目は、今まで知っている
小栗旬さんとは、違った目をしていました。初めて映画の宣伝シーンをテレビで観た時はびっくりしました。喧嘩の経験もないし、「自分と重なる部分はなにもない」というほどの小栗旬くんらしいですが、そんな温厚な平和主義者が演じた「クローズZERO」というのも、おもしろいです。俳優としての才能を感じます。
「三池作品に小栗旬は合わないんじゃないか…」と。しかし今では、すっかり「お見それ致しました!」という感想です。「映画・クローズZERO」では、三池監督によって、新しい小栗旬さんが、また、引き出された感じがします。まだまだ、引き出しがある俳優なのかもしれませんね。
2007年11月30日
クローズZERO 山田孝之
映画クローズZEROでは、鈴蘭高校「芦沢軍団」のリーダーで、普段は陽気な性格で、仲間からも信頼されていますが、キレると手が付けられないくらい凶暴になる芦沢多摩雄役です。いつ、その凶暴さが爆発するかわからないという、今までの山田孝之さんのイメージとは違う役柄を演じています。
・1983年10月20日生まれ
・鹿児島県出身
・
・血液型 A型
・趣味 散歩
山田孝之さんを初めて知ったのは、遅ればせながら2002年、フジテレビ系列で放映されたテレビドラマ「ロング・ラブレター 漂流教室」でした。その後、「ランチの女王」でも毎週観ていましたが、そのあとは「世界の中心で愛をさけぶ」まで、出演しているドラマを観ていなかったので、これほどまでの俳優になったのかと驚いていたところ、その後、次々とテレビで観るようになり、その活躍は、不動のものになりつつありますね。
もっとも、私が意識になかっただけで、「ロング・ラブレター 漂流教室」がデビューではありません。デビューは、1999年に日本テレビ系列で放映されていた「サイコメトラーEIJI2」です。このドラマは時々は観ていたのですが、忘れてしまっていたというか…意識には残っていなかったようです。“山田孝之”という名前をはっきり認識したのが「ロング・ラブレター 漂流教室」です。
デビュー以後、テレビでは、NHKの「六番目の小夜子(関根秋役)」、「葵徳川三代(竹千代役)」、「ちゅらさん(古波蔵恵達役)」など、NHKの出演作も多く、大河ドラマや、朝の連続ドラマなどが好きな人たちには、すでに早々と、しっかり印象づけられていたのだろうと思います。また、民放でも、TBSの「恋がしたい(青島渉役)」にも出演していました。すでに、私は、彼が、テレビでもしっかりと実績を積んだあとで、知ったのだな…と思いました。
その後も、テレビドラマには、数々、出演しつづけていますが、代表的なものは、やはり、フジテレビ系列の「FIRE BOYS 〜め組の大吾〜(主人公・朝比奈大吾役)」 TBSの「世界の中心で愛をさけぶ(主人公・松本朔太郎役 )」、「H2〜君といた日々(主人公・国見比呂役 )」、東野圭吾さん原作の「白夜行(主人公・桐原亮司役 」、「タイヨウのうた( 主人公・藤代孝治役)」ではないでしょうか。TBSでのドラマ主演作の多さに驚きます。漂流教室以後は、これらすべてのドラマを観ているのですが、個人的には、あえてひとつ選ぶなら、「白夜行」の桐原亮司役がとても印象深いです。
また、2005年、フジテレビで、「スタートライン〜涙のスプリンター〜」というドラマで、主人公の今井駿役を演じているのですが、この役は、余命いくばくもない、元オリンピックスプリンターという役どころで、盲目のスプリンターの女子高校生と出会い、二人でパラリンピックのスタートラインにたつところまでのドラマですが、健常者、障害者、パラリンピックという流れの中で、心理的な葛藤なども演じ、とても印象ぶかかった作品です。
映画では、妻夫木聡さんや、松田聖子さんの娘さんであるSAYAKAさんと共演した2003年「ドラゴンヘッド」、2005年「電車男」、2006年「手紙」などが印象深いです。これら三作品は、どれも楽しめたのですが、あえて、ひとつ選ぶなら、東野圭吾さんが毎日新聞に連載していた小説を映画化した「手紙」が、とても好きでした。「舞妓Haaaan!!!」にも出演していますが、この映画もとてもおもしろいと評判なので、DVDで観ようかと思っています。
山田孝之さんは、CDも出てるんですね。2002年「真夏の天使〜All I want for this Summer is you〜 」という曲です。これは、TBS・愛の劇場「大好き!五つ子」の主題歌だそうです。
デビューしてから、十年にも満たないにもかかわらず、人気の大きかった話題のドラマや映画で、数々の主演を演じるという実力派の若手俳優であることは間違いありませんね。普通にいそうな雰囲気に見えるのですが、演じているのを観ると、「この役は、この人以外に考えられないのでは?」と思ってしまうほどの演技をすると思いませんか?
そういう点では、今まで、繊細でピュアなこころを持つがゆえに苦悩する、壊れていく…というような役も数多く演じていて、どちらかというと、内向的な役が印象深いと思うのですが、今回の「クローズZERO」で演じた芦沢多摩雄役は、ファンにとっては、新境地ともいえるほどのインパクトです。一般の世界から逸脱してしまった役は以前も、演じていますが、今回は、「不良」というカテゴライズの域でのアウトローなので、まったく違いますね。しかし、暴力的な面もふんだんに披露するアウトロー役のこの視線は、今までと全く違っていて、初めて観たときは、「イケル!」と思いました。「すっかりハマッテル!」と思ったのです。
「クローズZERO」の公式ブログには、出演者の書き込みしたものがたくさんあるのですが、山田孝之さんの書き込んだ記事はとても好感が持てます。なんのてらいもなく、気さくな感じで、映画を観た10代の人など、山田孝之さんより年下の人たちにとっては、気さくな兄貴のような雰囲気なのではないでしょうか。むしろ、「世界の中心で愛をさけぶ」や「白夜行」のイメージより、今回の「クローズZERO」のほうが本人に近い?などと思ったほどです。きっと、毎日、忙しいだろうと思うのですが、よく一般的に芸能人のブログなどで観る書き込みとは違って、長い文章で、ちゃんと読んで書き込んでいるのが伝わってきて、人柄をかいま見ることが出来ます。
山田孝之さんは、ブログの中で、今まで、作品を観て「泣いた」という感想をたくさんもらったけれと、「元気が出た」と思ってもらえる映画に出演できて、よかったと語っています。本当に、「クローズZERO」に出演できたことを嬉しく思っているようです。新境地ともいえる、今回の役どころですが、バッチリとハマって、今度はテレビドラマでも、このようなパワーを持つ役に抜擢されることもあるかもしれませんね。どんな役でもこなす山田孝之さんなのだと、あらためて驚いています。
・1983年10月20日生まれ
・鹿児島県出身
・
・血液型 A型
・趣味 散歩
山田孝之さんを初めて知ったのは、遅ればせながら2002年、フジテレビ系列で放映されたテレビドラマ「ロング・ラブレター 漂流教室」でした。その後、「ランチの女王」でも毎週観ていましたが、そのあとは「世界の中心で愛をさけぶ」まで、出演しているドラマを観ていなかったので、これほどまでの俳優になったのかと驚いていたところ、その後、次々とテレビで観るようになり、その活躍は、不動のものになりつつありますね。
もっとも、私が意識になかっただけで、「ロング・ラブレター 漂流教室」がデビューではありません。デビューは、1999年に日本テレビ系列で放映されていた「サイコメトラーEIJI2」です。このドラマは時々は観ていたのですが、忘れてしまっていたというか…意識には残っていなかったようです。“山田孝之”という名前をはっきり認識したのが「ロング・ラブレター 漂流教室」です。
デビュー以後、テレビでは、NHKの「六番目の小夜子(関根秋役)」、「葵徳川三代(竹千代役)」、「ちゅらさん(古波蔵恵達役)」など、NHKの出演作も多く、大河ドラマや、朝の連続ドラマなどが好きな人たちには、すでに早々と、しっかり印象づけられていたのだろうと思います。また、民放でも、TBSの「恋がしたい(青島渉役)」にも出演していました。すでに、私は、彼が、テレビでもしっかりと実績を積んだあとで、知ったのだな…と思いました。
その後も、テレビドラマには、数々、出演しつづけていますが、代表的なものは、やはり、フジテレビ系列の「FIRE BOYS 〜め組の大吾〜(主人公・朝比奈大吾役)」 TBSの「世界の中心で愛をさけぶ(主人公・松本朔太郎役 )」、「H2〜君といた日々(主人公・国見比呂役 )」、東野圭吾さん原作の「白夜行(主人公・桐原亮司役 」、「タイヨウのうた( 主人公・藤代孝治役)」ではないでしょうか。TBSでのドラマ主演作の多さに驚きます。漂流教室以後は、これらすべてのドラマを観ているのですが、個人的には、あえてひとつ選ぶなら、「白夜行」の桐原亮司役がとても印象深いです。
また、2005年、フジテレビで、「スタートライン〜涙のスプリンター〜」というドラマで、主人公の今井駿役を演じているのですが、この役は、余命いくばくもない、元オリンピックスプリンターという役どころで、盲目のスプリンターの女子高校生と出会い、二人でパラリンピックのスタートラインにたつところまでのドラマですが、健常者、障害者、パラリンピックという流れの中で、心理的な葛藤なども演じ、とても印象ぶかかった作品です。
映画では、妻夫木聡さんや、松田聖子さんの娘さんであるSAYAKAさんと共演した2003年「ドラゴンヘッド」、2005年「電車男」、2006年「手紙」などが印象深いです。これら三作品は、どれも楽しめたのですが、あえて、ひとつ選ぶなら、東野圭吾さんが毎日新聞に連載していた小説を映画化した「手紙」が、とても好きでした。「舞妓Haaaan!!!」にも出演していますが、この映画もとてもおもしろいと評判なので、DVDで観ようかと思っています。
山田孝之さんは、CDも出てるんですね。2002年「真夏の天使〜All I want for this Summer is you〜 」という曲です。これは、TBS・愛の劇場「大好き!五つ子」の主題歌だそうです。
デビューしてから、十年にも満たないにもかかわらず、人気の大きかった話題のドラマや映画で、数々の主演を演じるという実力派の若手俳優であることは間違いありませんね。普通にいそうな雰囲気に見えるのですが、演じているのを観ると、「この役は、この人以外に考えられないのでは?」と思ってしまうほどの演技をすると思いませんか?
そういう点では、今まで、繊細でピュアなこころを持つがゆえに苦悩する、壊れていく…というような役も数多く演じていて、どちらかというと、内向的な役が印象深いと思うのですが、今回の「クローズZERO」で演じた芦沢多摩雄役は、ファンにとっては、新境地ともいえるほどのインパクトです。一般の世界から逸脱してしまった役は以前も、演じていますが、今回は、「不良」というカテゴライズの域でのアウトローなので、まったく違いますね。しかし、暴力的な面もふんだんに披露するアウトロー役のこの視線は、今までと全く違っていて、初めて観たときは、「イケル!」と思いました。「すっかりハマッテル!」と思ったのです。
「クローズZERO」の公式ブログには、出演者の書き込みしたものがたくさんあるのですが、山田孝之さんの書き込んだ記事はとても好感が持てます。なんのてらいもなく、気さくな感じで、映画を観た10代の人など、山田孝之さんより年下の人たちにとっては、気さくな兄貴のような雰囲気なのではないでしょうか。むしろ、「世界の中心で愛をさけぶ」や「白夜行」のイメージより、今回の「クローズZERO」のほうが本人に近い?などと思ったほどです。きっと、毎日、忙しいだろうと思うのですが、よく一般的に芸能人のブログなどで観る書き込みとは違って、長い文章で、ちゃんと読んで書き込んでいるのが伝わってきて、人柄をかいま見ることが出来ます。
山田孝之さんは、ブログの中で、今まで、作品を観て「泣いた」という感想をたくさんもらったけれと、「元気が出た」と思ってもらえる映画に出演できて、よかったと語っています。本当に、「クローズZERO」に出演できたことを嬉しく思っているようです。新境地ともいえる、今回の役どころですが、バッチリとハマって、今度はテレビドラマでも、このようなパワーを持つ役に抜擢されることもあるかもしれませんね。どんな役でもこなす山田孝之さんなのだと、あらためて驚いています。
2007年11月28日
やべきょうすけ(ハルク・エンタテイメント所属)
「クローズZERO」では、片桐拳役を演じています。
(鈴蘭高校の卒業生で、早秋一家・矢崎組のチンピラというキャラクター)
・本名 矢部享佑(やべきょうすけ)
・1973年 11月12日生まれ
・大阪生まれ、千葉県育ち
・身長 163p
・体重 57s
・趣味 プロレス観戦、格闘技観戦、ビリヤード、麻雀、競馬、野球、ボウリング
・特技 ボクシング・キックボクシング
・丹波道場で演技を学んだそうです。
出演された「クローズZERO」も、やべきょうすけさんの兄貴的存在である、クローズ原作の漫画家・高橋ヒロシさんとやべきょうすけさんの熱い信頼関係があったからこそ映画化を実現できたのだそうです。
おもな映画出演作品としては、「キッズ・リターン」「岸和田少年愚連隊・血煙り純情編」「「チャカ2」「サラリーマン金太郎」「修羅の群れシリーズ」「新・影の軍団」「日本の首領」「新・日本の首領1,3」「HEATー灼熱ー」「転がれたま子」「TAKESHIS」「スキヤキウエスタンジャンゴ」等があります。
また、テレビドラマでは、「新・半七捕物帖」「味いちもんめSP」「おいね 父の名はシーボルト」「特命係長・只野仁」「ドラゴン桜」などです。オリジナルVIDEOでは、「喧嘩の花道シリーズ」「ヤンママ愚連隊シリーズ」「真・雀鬼4」などですが、実は、まだまだ、オリジナルVIDEOなどでは、出演している作品があるんじゃないかなとも思っています。
「喧嘩の花道」で、やべきょうすけさんを知り、以後、テレビドラマなどでに出演する場合は、チェックして観るようにしています。「喧嘩の花道」も、元気になれる楽しい映画です。やはり、不良男子高校生という主人公ではあるのですが、とても笑えるシーンが多く、関西弁でのやりとりが、そのテンションをさらにあげていています。このVIDEOは、私の永久保存版でもあり、定期的に、なにかテンションが下がるようなことがあると観る映画の中のTOPかもしれません。表情豊かな役柄は、
シリーズのどのやべきょうすけさんからも楽しめます。今まで演じた役では、やくざ役が、非常に多いのですが、やくざでも、どこか憎めないようなチンピラを演じるやべきょうすけさんの演技は大好きです。もっとも、こんなチンピラが身近にいたら嫌だなぁと思う役も多いですが…(笑)。それだけ、やべさんが、とてもいい感じに演じているのだろうなと思います。
やべきょうすけさんは、ライブドアブログも書いているようです。
時々、読ませて貰っていますが楽しいブログです。「クローズZERO」のことも書かれています。PROFILEの欄に、「ポッと出ではありません」と書いてあるのが、イイですね。ちゃんと知ってます!
「やべきょうすけの本気(マジ)やべぇーぜい!」
http://blog.livedoor.jp/yabesuke1112/
今回の映画「クローズZERO」で、初めてやべきょうすけさんの演技を観た人も多いかもしれませんが、是非、過去のやべさんの作品も観てほしいと思います。「クローズZERO」を楽しんだ映画ファンであれば、やべきょうすけさんの出演している
映画の中には、好きな映画、ハマる映画が必ずあると思います。やべきょうすけさんのブログを読むだけでも、楽しくて元気になります♪
(鈴蘭高校の卒業生で、早秋一家・矢崎組のチンピラというキャラクター)
・本名 矢部享佑(やべきょうすけ)
・1973年 11月12日生まれ
・大阪生まれ、千葉県育ち
・身長 163p
・体重 57s
・趣味 プロレス観戦、格闘技観戦、ビリヤード、麻雀、競馬、野球、ボウリング
・特技 ボクシング・キックボクシング
・丹波道場で演技を学んだそうです。
出演された「クローズZERO」も、やべきょうすけさんの兄貴的存在である、クローズ原作の漫画家・高橋ヒロシさんとやべきょうすけさんの熱い信頼関係があったからこそ映画化を実現できたのだそうです。
おもな映画出演作品としては、「キッズ・リターン」「岸和田少年愚連隊・血煙り純情編」「「チャカ2」「サラリーマン金太郎」「修羅の群れシリーズ」「新・影の軍団」「日本の首領」「新・日本の首領1,3」「HEATー灼熱ー」「転がれたま子」「TAKESHIS」「スキヤキウエスタンジャンゴ」等があります。
また、テレビドラマでは、「新・半七捕物帖」「味いちもんめSP」「おいね 父の名はシーボルト」「特命係長・只野仁」「ドラゴン桜」などです。オリジナルVIDEOでは、「喧嘩の花道シリーズ」「ヤンママ愚連隊シリーズ」「真・雀鬼4」などですが、実は、まだまだ、オリジナルVIDEOなどでは、出演している作品があるんじゃないかなとも思っています。
「喧嘩の花道」で、やべきょうすけさんを知り、以後、テレビドラマなどでに出演する場合は、チェックして観るようにしています。「喧嘩の花道」も、元気になれる楽しい映画です。やはり、不良男子高校生という主人公ではあるのですが、とても笑えるシーンが多く、関西弁でのやりとりが、そのテンションをさらにあげていています。このVIDEOは、私の永久保存版でもあり、定期的に、なにかテンションが下がるようなことがあると観る映画の中のTOPかもしれません。表情豊かな役柄は、
シリーズのどのやべきょうすけさんからも楽しめます。今まで演じた役では、やくざ役が、非常に多いのですが、やくざでも、どこか憎めないようなチンピラを演じるやべきょうすけさんの演技は大好きです。もっとも、こんなチンピラが身近にいたら嫌だなぁと思う役も多いですが…(笑)。それだけ、やべさんが、とてもいい感じに演じているのだろうなと思います。
やべきょうすけさんは、ライブドアブログも書いているようです。
時々、読ませて貰っていますが楽しいブログです。「クローズZERO」のことも書かれています。PROFILEの欄に、「ポッと出ではありません」と書いてあるのが、イイですね。ちゃんと知ってます!
「やべきょうすけの本気(マジ)やべぇーぜい!」
http://blog.livedoor.jp/yabesuke1112/
今回の映画「クローズZERO」で、初めてやべきょうすけさんの演技を観た人も多いかもしれませんが、是非、過去のやべさんの作品も観てほしいと思います。「クローズZERO」を楽しんだ映画ファンであれば、やべきょうすけさんの出演している
映画の中には、好きな映画、ハマる映画が必ずあると思います。やべきょうすけさんのブログを読むだけでも、楽しくて元気になります♪
タグ:やべきょうすけ
2007年11月26日
三池崇史監督・哀川翔・座頭市
2007年11月13日、都内で、あの『座頭市』を三池崇史監督、哀川翔さん主演という制作発表がありました。しかも、今回は舞台です。これは三池監督作品のファンや哀川翔さんのファンならずとも、とても興味深い発表です。
三池監督のコメントで、「幕が開いた瞬間から座頭市の世界に入っていけるような作品をつくります」と言ったそうですが、すでに構想がリアルに三池監督の中に作られているのでしょうか。こういう頼もしいコメントを聞くと益々楽しみになりますね。
また、今回、主演の哀川翔さんにくわえ、主演した「舞妓Haaaan!!!!」の大ヒットがつい先頃であった、阿部サダヲさんも出演するらしいのです。これは、荒唐無稽なはちゃめちゃなものになるのでしょうか?とも、連想してしまいます。他に、注目するのは、元宝塚の男役トップスターだった麻路さきさんが、初めて、女性の役で演じるところも、宝塚ファンとしては見逃せないのではないでしょうか。
最近の三池作品は、出演者がとても豪華ですね。
しかし、それにしても、個人的には「こういうのを待っていました」といいたいくらい待ち望んでいた組み合わせです。哀川翔さんが出演している三池監督作品は結構あります。最近の作品では『劇場版・龍が如く』がありますが、ここでは、銀行をジャックしている銀行強盗と対峙している刑事という設定でしたが、それほど本線の筋には関わりがない役でしたから、少々残念に思っていたところです。
その前に、『太陽の傷』や『ゼブラーマン』などの三池監督作品で主演しています。しかし、今回の『座頭市』は、勝新太郎さんのイメージが、なんといっても一番強いのではないでしょうか。日本映画、特に時代劇のジャンルでは、日本を代表するようなシリーズものの映画でした。その人気は昨今の映画人気とは比べものにならないくらいだったと思います。根強い座頭市ファンが存在していました。座頭市=勝新というイメージの世代の人も多いでしょう。
その後は、北野武さんが演じた金髪の座頭市のイメージがあり、どちらもインパクトがある俳優が演じています。哀川翔さんにしても、相当個性が強い俳優ではありますが、それにも増して、過去演じた人たちの個性が凄すぎますね。でも、想像してみてください。哀川翔さんの座頭市も想像できますね。合っているのではないかな…と、まず思いました。
三池監督のことですから、とても斬新な舞台を作ってくれるのではないかと期待がふくらみます。おもしろいものを作ってくれると確信しています。哀川翔さんの座頭市公演、かなり楽しみです。
■公演日程
・12月3日〜16日
東京・新宿コマ劇場
・20日〜29日
大阪・梅田芸術劇場
・1月4日〜6日
名古屋・愛知厚生年金会館
・演出
三池崇史
・出席者
哀川翔、阿部サダヲ、麻路さき、遠藤憲一、長門裕之
三池監督のコメントで、「幕が開いた瞬間から座頭市の世界に入っていけるような作品をつくります」と言ったそうですが、すでに構想がリアルに三池監督の中に作られているのでしょうか。こういう頼もしいコメントを聞くと益々楽しみになりますね。
また、今回、主演の哀川翔さんにくわえ、主演した「舞妓Haaaan!!!!」の大ヒットがつい先頃であった、阿部サダヲさんも出演するらしいのです。これは、荒唐無稽なはちゃめちゃなものになるのでしょうか?とも、連想してしまいます。他に、注目するのは、元宝塚の男役トップスターだった麻路さきさんが、初めて、女性の役で演じるところも、宝塚ファンとしては見逃せないのではないでしょうか。
最近の三池作品は、出演者がとても豪華ですね。
しかし、それにしても、個人的には「こういうのを待っていました」といいたいくらい待ち望んでいた組み合わせです。哀川翔さんが出演している三池監督作品は結構あります。最近の作品では『劇場版・龍が如く』がありますが、ここでは、銀行をジャックしている銀行強盗と対峙している刑事という設定でしたが、それほど本線の筋には関わりがない役でしたから、少々残念に思っていたところです。
その前に、『太陽の傷』や『ゼブラーマン』などの三池監督作品で主演しています。しかし、今回の『座頭市』は、勝新太郎さんのイメージが、なんといっても一番強いのではないでしょうか。日本映画、特に時代劇のジャンルでは、日本を代表するようなシリーズものの映画でした。その人気は昨今の映画人気とは比べものにならないくらいだったと思います。根強い座頭市ファンが存在していました。座頭市=勝新というイメージの世代の人も多いでしょう。
その後は、北野武さんが演じた金髪の座頭市のイメージがあり、どちらもインパクトがある俳優が演じています。哀川翔さんにしても、相当個性が強い俳優ではありますが、それにも増して、過去演じた人たちの個性が凄すぎますね。でも、想像してみてください。哀川翔さんの座頭市も想像できますね。合っているのではないかな…と、まず思いました。
三池監督のことですから、とても斬新な舞台を作ってくれるのではないかと期待がふくらみます。おもしろいものを作ってくれると確信しています。哀川翔さんの座頭市公演、かなり楽しみです。
■公演日程
・12月3日〜16日
東京・新宿コマ劇場
・20日〜29日
大阪・梅田芸術劇場
・1月4日〜6日
名古屋・愛知厚生年金会館
・演出
三池崇史
・出席者
哀川翔、阿部サダヲ、麻路さき、遠藤憲一、長門裕之
2007年11月24日
クローズZERO・黒木メイサ
「クローズZERO」では、マドンナ的な役どころですが、逢沢ルカという、ライブハウスで歌うボーカリストを演じています。
・1988年5月28日生まれ
・出身 沖縄県
・身長 165p
・スリーサイズ B87 W56 H82
・好きな食べ物 タコライス
・スポーツ バスケットボール
・特技 ダンス
主な出演作品として、テレビでは「生徒諸君!」「ほんとうにあった怖い話・最期のメッセージ」「恋する日曜日・文學の唄」「拝啓 父上様」「白虎隊」「ある愛の詩」などがあります。映画出演では、「カミュなんて知らない」「着信アリ Final」「ただ、君を愛してる」「大帝の剣」などがあります。また、舞台にも、力を入れているらしく、「熱海殺人事件・平壌から来た女刑事」「Endless SHOCK」「あずみ〜Azumi on Stage」「あずみ〜Azumi Returns」「何日君再来 イツノヒカキミカエル」など、まだ短い芸能活動の中で、たくさんの舞台に立っています。日生劇場や、明治座、帝国劇場などの大きな公演に次々と出演しているところも興味深いですね。ネットドラマでは、Gyaoの作品「マンハッタンダイアリーズ」に出演しています。
安室奈美恵やSPEED、知念里奈などを育てた、有名な沖縄アクターズスクールの出身です。ファッション雑誌JJのモデルでもあります。2007年には、第44回ゴールデンアロー賞も受賞している、これからの活躍が、とても楽しみな女優といえると思います。
日中合作映画「昴ースバルー」の撮影のために9月は上海に行っていたようですが、これは日本初のバレエ映画ともいわれているそうです。黒木メイサさんは、バレリーナの役です。この映画は、チャン・ツィーを世界的な女優に育てた実績を持つ香港のプロデューサーが手がけていて、同・映画も、2009年にはアジアで公開、のちにアメリカでも公開が予定されているようです。共演は他に、バレエの指導をする役で桃井かおりさんが共演されているようです。黒木メイサさんの関係者は、彼女を世界的な女優として育てようとしているといっても過言ではないかもしれません。
2008年1月より、日本テレビ系・毎週土曜日夜9時に放映予定のドラマ「1ポンドの福音」に出演しますが、このドラマでは、亀梨和也くん扮するプロボクサーが恋をする新米シスター(尼僧)の役を演じます。
沖縄出身というと、やはり黒木メイサさんのようなエキゾチックで目鼻立ちの整った綺麗な顔だというイメージがあるののですが、まさに、そのイメージ通りの美しさです。デビューして以後、大きな舞台で主演をしたり、映画・テレビだけではなく、CMにも数多く出演している黒木メイサさんです。もしかしたら、テレビをつけて見ない日はないくらいかもしれません。大女優のレールを引かれているようにも思いますが、どこまで飛躍するか楽しみですね。
・1988年5月28日生まれ
・出身 沖縄県
・身長 165p
・スリーサイズ B87 W56 H82
・好きな食べ物 タコライス
・スポーツ バスケットボール
・特技 ダンス
主な出演作品として、テレビでは「生徒諸君!」「ほんとうにあった怖い話・最期のメッセージ」「恋する日曜日・文學の唄」「拝啓 父上様」「白虎隊」「ある愛の詩」などがあります。映画出演では、「カミュなんて知らない」「着信アリ Final」「ただ、君を愛してる」「大帝の剣」などがあります。また、舞台にも、力を入れているらしく、「熱海殺人事件・平壌から来た女刑事」「Endless SHOCK」「あずみ〜Azumi on Stage」「あずみ〜Azumi Returns」「何日君再来 イツノヒカキミカエル」など、まだ短い芸能活動の中で、たくさんの舞台に立っています。日生劇場や、明治座、帝国劇場などの大きな公演に次々と出演しているところも興味深いですね。ネットドラマでは、Gyaoの作品「マンハッタンダイアリーズ」に出演しています。
安室奈美恵やSPEED、知念里奈などを育てた、有名な沖縄アクターズスクールの出身です。ファッション雑誌JJのモデルでもあります。2007年には、第44回ゴールデンアロー賞も受賞している、これからの活躍が、とても楽しみな女優といえると思います。
日中合作映画「昴ースバルー」の撮影のために9月は上海に行っていたようですが、これは日本初のバレエ映画ともいわれているそうです。黒木メイサさんは、バレリーナの役です。この映画は、チャン・ツィーを世界的な女優に育てた実績を持つ香港のプロデューサーが手がけていて、同・映画も、2009年にはアジアで公開、のちにアメリカでも公開が予定されているようです。共演は他に、バレエの指導をする役で桃井かおりさんが共演されているようです。黒木メイサさんの関係者は、彼女を世界的な女優として育てようとしているといっても過言ではないかもしれません。
2008年1月より、日本テレビ系・毎週土曜日夜9時に放映予定のドラマ「1ポンドの福音」に出演しますが、このドラマでは、亀梨和也くん扮するプロボクサーが恋をする新米シスター(尼僧)の役を演じます。
沖縄出身というと、やはり黒木メイサさんのようなエキゾチックで目鼻立ちの整った綺麗な顔だというイメージがあるののですが、まさに、そのイメージ通りの美しさです。デビューして以後、大きな舞台で主演をしたり、映画・テレビだけではなく、CMにも数多く出演している黒木メイサさんです。もしかしたら、テレビをつけて見ない日はないくらいかもしれません。大女優のレールを引かれているようにも思いますが、どこまで飛躍するか楽しみですね。
タグ:黒木メイサ


